言語聴覚士 7年目(介護老人保健施設)
言語聴覚士 7年目(介護老人保健施設)

言語聴覚士 7年目(介護老人保健施設)

所属介護老人保健施設空の舎
入職年2015年
出身校目白大学
Q1
現在はどのようなお仕事をしていますか?

栃木県小山市にある介護老人保健施設空の舎で通所・入所のご利用者に対し、コミュニケーションや飲み込みのリハビリを提供しています。
また、必要に応じて食事場面の評価を行い、食事内容の検討も行っています。                     

Q2
入職後の研修はどのようなことを行いまいしたか?

同期の理学療法士、作業療法士と合同で移乗や排せつ介助の練習を行いました。
言語聴覚士としては口腔ケアの方法や食事介助の方法等を同期とお互いに実践しながら研修を行いました。大学で実技はあまり行われなかったため、その後の臨床にとても役立ちました。今でもその時に学んだ経験はとても役にたっています。

一日のスケジュール

8:30出勤

病棟との申し送り
8:50リハビリの申し送り
9:00ご利用者のリハビリ(介護老人保健施設)
10:00ご利用者のリハビリ(デイケア施設)
12:00昼食評価
12:30休憩
13:30ご利用者のリハビリ(介護老人保健施設)
17:00書類作業
17:15帰りの申し送り
17:30退勤
Q3
やりがいを感じるときはいつですか?

ご利用者のご家族から「以前は意思疎通が困難だったけど、少しずつ分かるようになってきた」と言っていただけたときは自分の自信につながりますし、頑張ってよかったなと感じます。
言語聴覚士は飲み込みに関する専門職であり、他のリハビリ職よりも命に直結する職種だと思います。私たちの評価が誤っていると誤嚥性肺炎や窒息につながってしまうことがあるため、食事の評価は常に慎重におこなっています。一人ひとり患者さんによって状態も違うのでとても困難に感じますが、患者さんが退院するときに「ありがとう」と言ってもらえたときはとてもやりがいを感じます。

Q4
空の舎のいいところはどこですか?

リハビリスタッフだけでなく、医師や看護師、介護士の全員が笑顔で楽しく働けている所だと思います。いろんな職種どうしで気軽に相談し合える雰囲気が施設全体にあります。仕事で行き詰った時や悩んだときは一緒に考えてくれるためとても助かります。

Q5
入職を考えている人にメッセージをお願いします

友志会リハビリ部はリハビリ部全体での勉強会や各施設での勉強会も行われています。学会に参加した先輩の話や、先輩の臨床での経験を聞くことが出来るので、常に学べる体制が整っています。勉強熱心な先輩や同期に刺激されながら自分が成長できる良い職場だと思っています。
自分自身も最初は分からないことだらけでしたが、先輩、同期、後輩が一緒に悩み、アドバイスをくれたからこそ頑張れたと思います。悩んでいるときは必ず誰かが手を差し伸べてくれる場所です。

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本部人事課