医療ソーシャルワーカー(3年目)
医療ソーシャルワーカー(3年目)

医療ソーシャルワーカー(3年目)

Q1
友志会に入職したのはなぜですか?

もともと患者様と長く関わりたいと考えていたことから、回復期病院での就職を考えていました。
そんな中、友志会グループのリハビリテーション花の舎病院で実習を行い、多くの患者様が運動機能を回復させて笑顔で退院する姿を見て、自分もここで働きたいと思い入職を決めました。

Q2
現在はどのような仕事をしていますか?

患者様が円滑に病院を入退院できるように、ご家族、ケアマネジャー、病院、施設への連絡調整を行います。また、患者様、ご家族様と面談し制度などの説明を行います。 新しい病院ですので近隣の病院に覚えていただくために挨拶周りに行くこともあります。

1日のスケジュール

8:30連携室朝礼・病棟の朝礼に参加
(一日のスケジュールの確認)
9:00電話対応
(各医療機関、公的機関、ケアマネジャー、家族への連絡)
11:00新規入院患者様の情報共有・動作評価
新規入院患者様のご家族との面談
(医師・看護師・リハビリスタッフ・介護士・栄養士と情報共有。起き上がりや移乗・トイレ動作などの確認を行う。  その後、家族と面談を行い今までの生活の課題や今後の生活の目標を伺う)
12:30昼休憩
13:40入院報告会
(転院の紹介を受けた方の情報をまとめ、院長・看護部長・薬剤師・リハビリ主任・事務に報告し入院について検討する)
14:00リハビリカンファレンス
(各患者様のリハビリの進捗度や退院目安などの今後の見通しの確認)
15:00病状説明への参加
(ご本人やご家族に体の状態や今後の方針を説明)
16:00記録の作成、電話対応
(1日の対応内容を記録にまとめる)
17:30退勤
Q3
仕事の魅力・やりがいは何ですか?

患者様のサービスを調整して最後に患者様やご家族様から「ありがとう」と温かい言葉をかけていただけることが今のやりがいです。
退院先の調整に苦労した時でも、その言葉を聞くとまた頑張ろうという気持ちになります。

Q4
仕事で大変なことはありますか?

介護保険や医療制度に初めて触れる患者様、ご家族様に理解していただけるように説明をすることは大変だと感じます。学校でも患者様に説明をするロールプレイングの授業はありましたが、現場で経験して初めて「伝えることの難しさ」が分かりました。
今後は患者様、ご家族様、それぞれの抱えている課題を考慮し、その方に応じた対応のできるソーシャルワーカーになることが目標です。 患者様、ご家族様のためにも日々の学びを大切にしていきたいです。

Q5
リフレッシュの方法は?

今の時期はなかなか外出も難しいので、本を読んで過ごすことが多いです。
昔から釣りが趣味なので、以前はよく茨城の海岸まで行って、海釣りを楽しんでました。

Q6
入職を考えている方にメッセージ

友志会グループは病院以外にも多くの施設があり、私は入職してすぐに法人内の様々な施設で研修を行わせていただきました。
その研修の中でそれぞれの施設の特徴、特色を学び、今の相談業務に活かすことができています。
私の働いているリハビリテーション翼の舎病院は職種間の風通しがとても良い職場だと感じます。多職種との連携が大切なソーシャルワーカーにとって非常に働きやすい環境です。ご興味がある方は、一度見学にお越しください。

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本部人事課