理学療法士(訪問型施設)
▪2008年入職
▪訪問看護ステーションたんぽぽ 所属
Profile-
県外の大学を卒業後、友志会グループに新卒で入職。
同グループのリハビリテーション花の舎病院に所属時に、小児患者へのリハビリをやりたい気持ちが強くあり、上司に相談したところ訪問看護ステーションたんぽぽに異動となる。現在は、20件ほどの小児の患者を担当し、1日4~5件ほどご自宅に訪問している。
入職の決め手-
ここに入職したら自分の成長につながると思った

学生の時にリハビリテーション花の舎病院で臨床実習をおこなったことがきっかけです。
友志会グループは介護老人保健施設、デイリハビリテーションセンター、訪問看護ステーションなど、患者さんのライフステージに合わせた様々なリハビリを経験できることが魅力でした。
また、多くの勉強会や、教育プログラムがあり、
「患者さんにとって良いリハビリを提供できるようになってもらいたい」
という熱意を感じ、ここに入職したら自分の成長につながると思い入職しました。
仕事の魅力や大変さ-
現在、小児を中心にリハビリを行っています。生まれつき障がいのある方や発達障がいがある方まで幅広く対応しています。
お子さんの中にはなかなかリハビリに取り組んでくれないこともあるので困ることがありますが、そういう時は遊びながらリハビリの要素を取り入れたりと、その場で臨機応変に対応します。その中で、歩行が上手になったりと、日々の成長を間近で感じられることが魅力です。
そして、その変化をご家族と共有できることは訪問リハビリならではで、自身のやりがいにつながっています。
また、終末期の方を担当させていただくときがありますが、担当の方が亡くなられることもあるので、その時は心苦しく思います。
その時は自分がリハビリをしたことによって逆に痛い思いをしなかったか?自分に何ができたのか?
次はもっと良いリハビリができるように自問自答しながら振り返りを行います。




訪問看護ステーションたんぽぽの良いところ-
それぞれの職種が助け合いながら業務を行っている
同じ建物に看護師やケアマネジャー、そしてリハビリスタッフがいます。その中でもそれぞれ得意な分野があり、お互いに助け合いながら日々の業務を行っています。
医療的な処置に対して疑問があると、すぐに看護師に聞ける体制が整っていますし、それによって自身の勉強にもなり、とても成長できる施設だと思います。

入職を考えている方へ-
友志会グループは急性期病院から訪問事業所まで、ざまざまなステージのリハビリが経験できるとても良い環境だと思います。
新入職員はリハビリテーション病院で研修を行いますが、たびたび一流のセラピストを講師として招き、その方のリハビリが目の前で見れる講習を行うことがあります。他の事業所ではない機会を提供してくいただけるので、成長するにはとてもいい環境だと思います。
ぜひ友志会で一緒に働きましょう。
