言語聴覚士 3年目(病院)
言語聴覚士 3年目(病院)

言語聴覚士 3年目(病院)

所属リハビリテーション花の舎病院
入職年2020年
出身校新潟医療福祉大学
Q1
どうして花の舎病院に就職したのですか?

学生の頃に何度も旅行で栃木県を訪れていました。その時に住みやすそうだと思ったのと、家を出て自立したい思いがあり栃木県で探していました。
いろいろな施設を見学しましたが、花の舎病院は病室を出てすぐにリハビリフロアが広がっており、先輩たちが活気のあるリハビリを行っていました。それを見て自分が働くイメージがつき、安心したことを覚えています。
また、自宅への退院割合が高いことから、質の高いリハビリを提供できていると感じました。

Q2
現在はどのようなお仕事をしていますか?

7~9名ほどの患者様の担当をさせていただき、脳血管障害の方を中心にコミュニケーションや飲み込みのリハビリを提供しています。
また、ご自宅に帰られた際ご家族様とコミュニケーションがスムーズにできるように、各患者様の状態に合わせたコミュニケーション方法の提案や食事介助のペースなどの家族指導を行うこともあります。

1日のスケジュール

8:30~出勤
病棟の申し送り
リハビリの申し送り
9:00~患者様のリハビリ
12:00~13:00休憩
13:00~患者様のリハビリ
17:00リハビリ終了
カルテ記入、担当者間の打ち合わせ
17:30帰りの申し送り
退勤
Q3
仕事をしていて嬉しいことや楽しいことは何ですか?

入院時コミュニケーションがうまくできなかった患者様が病棟で他の患者様と会話をしている様子を見ると、自分が提供したリハビリが実生活の中でADL向上の役立っていると実感します。
また、「あなたが担当でよかった。ありがとう」と声をかけて下さると、自信につながりますし、とてもうれしく思います。

Q4
大変に感じることは何ですか?

リスク管理にとても気を使っています。
言語聴覚士は飲み込みの専門職であり、誤嚥性肺炎などには人一倍気をつけています。患者様が食事の場面でむせ込みや窒息がないように、普段から一人ひとりに合った1口の食事の量やペースなどを慎重に評価し、看護師や介護士と共有しています。

Q5
花の舎病院のいいところはどこですか?

病棟とリハビリフロアがすぐ隣にあるため患者様のADLがすぐに確認でき、より患者様に寄り添った関わりが出来ていると感じています。
また、リハビリスタッフだけでなく医師・看護師・介護士など多くの職種が一つのステーションで働いているため、気軽に話し合える雰囲気があり連携が取りやすい点も魅力です。

Q6
今後の目標を教えて下さい。

失語症、高次脳機能障害、嚥下障害のすべての分野に対応できる知識と技術を持ち合わせた言語聴覚士になりたいです。現在はどのようなリハビリを行ったらその患者様にとって最適なのかが分からず、先輩に相談しながらリハビリを検討しているのが現状です。
今後は介護老人保健施設などで経験を積んで、在宅生活に必要なリハビリを自分で考えながら提供できるようになりたいと思っています。

Q7
入職を考えている人にメッセージをお願いします。

初めての社会人スタートは不安が多いかと思います。花の舎病院はスタッフ同士の仲がよく、誰に質問しても返してくれるので安心して働ける施設です。
プライベートでもサポートしてくれる先輩たちが多く、同期の人数がとても多いことも安心です。勉強熱心な同期や先輩から多くの刺激を受けることで自身の成長を感じることができる施設です。ぜひ一緒に働きましょう!

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本部人事課