理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
1.新卒採用エントリー
<2026年・2027年卒業の方へ>
見学や選考は随時受付中です。お気軽にお問い合わせください!
<2026/1/21>
理学療法士・作業療法士の募集は定員に達したため、R7年度採用の受付を終了いたしました。
言語聴覚士については引き続き選考受付中です。
2.パンフレット
入院後の研修の流れや各施設の職員の声はこちらからご覧いただけます。
3.友志会リハビリ部の特徴
ローテーション研修で各病期をじっくり学べる
友志会グループでは急性期・回復期病院、介護老人保健施設、訪問リハビリと様々な病院・施設があります。
1年目はまず回復期病院で基礎を学び、2年目以降は施設をローテーションしながら各病期をじっくり経験していただきます。多角的な視点を養ったのち、ご本人の希望を伺いながら最終的な配属を決定いたします。
専門性を磨き、共に成長する
友志会リハビリテーション部
■ 充実した教育体制・勉強会
入職後、まずは2週間の合同研修を実施。社会人としての基本からリハビリ目標の設定まで丁寧に学びます。現場でのOJTに加え、定期的な勉強会、症例検討、ケーススタディ、外部研修などを通じて、常に質の高いリハビリを提供できるセラピストを目指せます。
■ 最新の医療機器が充実
栃木県に2台のみ導入されている「ReoGo-J(翼の舎病院)」をはじめ、ドライブシミュレーターやHandsなど、先端技術を取り入れた先進的なリハビリテーションを実践できる環境です。
和気あいあいとした職場
新卒採用を積極的に行っているため、年齢の近い先輩が多く在籍しています。悩みや疑問も相談しやすく、チーム全体で互いに高め合える明るい職場です。
4.各施設のご紹介
急性期病院(石橋総合病院)

石橋総合病院では、急性期・回復期・地域包括ケア・療養・外来・訪問と、多岐にわたる診療領域を展開しています。そのため、非常に多くの症例に触れられる点が当院の大きな特徴です。
脳血管疾患はもちろん、工場での外傷やスポーツ外傷など、幅広い症例の方々が来院されるため、確かなスキルと多くの経験を積み上げることが可能です。また、院内にとどまらず地域の野球教室での検診や、地域支援事業としての運動指導教室など、地域に根差した活動にも力を入れており、当院でしか得られない貴重な体験が待っています。
- 幅広い症例を通じ、セラピストとしての専門性を深めたい方
- 院内リハビリだけでなく、地域貢献活動にも興味がある方
私たちと一緒に、これからの石橋総合病院リハビリテーション部を盛り上げていきましょう!
回復期リハビリテーション病院(花の舎病院・翼の舎病院)

当院の在宅復帰率は花の舎病院が89.6%、翼の舎病院が87.2%(令和7年度実績)を誇り、全国平均の78.8%を上回る実績を残しています。多くの患者さまが安心して在宅へ戻れるよう、入院から退院までを一貫してサポートしています。
各患者さまに対しては、主担当・副担当を配置し、1日最大3時間の丁寧なマンツーマンリハビリを提供しています。また、退院前には家屋を模したADL室での機能調査や実際の家屋評価を実施し、自宅生活を見据えた住宅改修・福祉用具のアドバイスに至るまで、生活の質を高めるための切れ目のない支援を行っています。
- マンツーマンで患者さまとじっくり向き合うリハビリがしたい方
- 退院後までを見据えた生活支援・環境調整に携わりたい方
チーム一丸となって、患者さまの在宅復帰を全力でサポートしましょう!
生活期リハビリテーション(介護老人保健施設)

友志会グループでは5つの介護老人保健施設を運営しており、全施設が「超強化型老健施設」の認定を受けています。高い水準の在宅復帰率を誇り、地域の方々の生活を支える重要な拠点となっています。
高い復帰率を実現するため、リハビリスタッフを施設の基準を大きく上回る人数で配置しています。また、リハビリ職だけでなく、看護職や介護職もリハビリ補助として連携し、全職種がチームとなって「生活リハビリ」を実践。さらに、併設のデイケアセンターでは、通いのご利用者一人ひとりに適した自主練習指導や集団リハビリを行い、生活の維持・向上をサポートしています。
- 多職種と連携し、チーム医療・ケアの輪を大切にしたい方
- 高い基準のリハビリ環境で、専門性を発揮したい方
私たちと一緒に、より質の高い生活リハビリを実現していきましょう!
在宅リハビリテーション(訪問看護ステーションたんぽぽ・石橋)
訪問リハビリテーションでは、看護師や往診医と強固な医療チームを組み、リハビリテーションを通して在宅生活をサポートしています。病院や介護施設以上に患者さんやご家族と深く密に関われることが、訪問の大きな特徴であり魅力です。
ALS等の難病患者さんや小児疾患、在宅療養を継続する方々に対し、意思伝達装置やセンサーのポジショニング調整、福祉用具の最適な活用提案などを行います。現場での的確な対応力や、ご家族の想いに寄り添うコミュニケーション力が求められるため、高い知識と経験を要しますが、その分、目の前の方の生活を支えるやりがいは非常に大きな環境です。
- 患者さんやご家族と深く向き合い、密な信頼関係を築きたい方
- 難病や小児看護・リハビリなど、高度な専門スキルを磨きたい方
あなたの専門性で、患者さんの「自宅での暮らし」を支えてみませんか?
5.職員にインタビュー

実習がきっかけです。はじめはクリニックでの就職を考えていました。ただ、実習で回復期病院も経験してみようと思い、友志会グループの花の舎病院で実習をおこないました。
いざ実習が始まると、私を指導してくれた先輩のリハビリに対する姿勢に感激しました。患者さんへの声のかけ方や常に暮らしの背景を考えながらリハビリを行う姿を見て、この人と一緒に仕事がしたいと思ったことが一番のきっかけです。
現在はその先輩と一緒に花の舎病院で一緒に働いています。
病院、介護老人保健施設、デイリハビリテーション施設など、系列にさまざま施設があるので、多くの経験ができることが魅力だと思います。
私が担当した患者様で「旅行に行きたい」と望んでいる歩行困難な方がいました。私もその希望に応えたく、懸命にリハビリを行い、退院後もグループ内のデイケア施設を利用しながらリハビリを行ました。最近その患者様が「日帰り旅行に行くことができた」と職員から話を聞きました。もちろん患者様の努力が一番ですが、リハビリが報われたうれしい瞬間です。
退院後の経過が分かることも魅力の一つです。
6.見学ついて
LINEでの見学申し込みが可能です。以下のボタンから友だち登録後、必要事項をメッセージにてお送りください。後ほど担当者より日程調整のご連絡をさせていただきます。
【送信項目】
- 学校名
- 学科
- 学年
- 氏名
- 年齢
- 住所
- 電話番号
- 花の舎病院見学希望
※メールやお電話でも受け付けております。
TEL:0280-57-2256
Mail:jinji@yushikai.jp
7.求人票
詳細な勤務条件については資料よりご確認いただけます。
※別タブでPDFが開きます

